ここでは実際に当事務所にご相談にこられたお二人の体験談を記載しました。ご参考になさってください。
■事業がうまくいかない家族のために借り入れを続け・・・ 48歳 女性 福島県
借金のきっかけは9年前に離婚した元夫のための借り入れでした。当時彼は勤務していた会社を退職し、個人事業を立ち上げました。しかし思っていたように軌道に乗らず14年程前に私にお金の工面を求めてきました。実家の両親に援助してもらいましたが、数か月しかもちませんでした。親類、友人に金銭的なお願いをすることはどうしてもできず、仕方なくローンを組みました。
毎月の返済、生活費の不足からキャッシングもかさなっていき、毎月30万円以上の返済をしていました。その返済のための借り入れを繰り返す自転車操業の状態です。精神的にも落ち込んでいき、何のために生きているのかもわからないほどでした。自分は返済を毎月するために存在するロボットのように感じていました。
私はパートにも出ましたが、もちろんのそこでの収入は返済にすべて消えていき、そのパートも人員削減で職を失い私はどんどん追い込まれていきました。
自転車操業も10年になり、私はうつ病を発し見かねた友人が私を司法書士事務所に連れて行ってくれたのです。
司法書士の先生は総額が400万円で返済期間が10年以上たっているのだったらかなりの減額が期待できること、引き直し計算をして正しい債務額を計算しましょうとおっしゃいました。
説明を聞くと、法律で定めらていた金利よりかなりの高金利で払っていたので、払い過ぎた金額が戻ってくるとのことです。
お話を聞いて信じられませんでした。お金が戻ってくるなんてあり得ないと思っていました。
その後交渉により返済金額がゼロの業者もあり、過払い金は100万円にもなりました。うつ病も借金のことが原因でしたので改善してきました。
信じられない思いでしたが、この状況に感謝し2度と借金を作らない覚悟をしております。司法書士事務所の皆様にも大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
■毎月の生活費が足りなく軽い気持ちで消費者金融から借り入れを・・・ 34歳 男性 長野県
私が消費者金融から借り入れを始めたのは、毎月の給与では生活費が足りないという理由からでした。
就職し社会人になると親元から離れたため住居費、外食費、交際費がかさんで行きました。特にブランド品を買ったりと贅沢をしたわけでもなく、毎日生活していく中でお金が足りなくなっていったのです。
消費者金融はCMでとても身近で、気楽に借り入れに行けました。CMで見ているような大手の消費者金融であれば、不法な取り立てや法外な高金利の恐れもないと思い皆さんもよく知っているような業者を選択しました。
結局4社から借り入れをし、返済も遅れることなく続けていましたが巷を賑わせていた”過払い金”が気になり自分でインターネットで情報を収集し始めました。するとはじめの3社の借り入れの金利が23%であることが現在の状況では違法金利にあたるのではないかと思い、やはりインターネットで調べたリーガルハンズさんへ相談をしました。
結果は23%という金利は現在は違法金利として扱われているということでした。過払い金返金の見込みがたったので任意整理をしたところ74万円もの過払い金が発生していました。残り1社をこの過払い金で全額返済をすることができました。
自分一人では最後の決断というのはできなかったと思います。今では毎月の支払いに追われないためか気持ちに余裕もでき毎日がとても楽しくなりました。たったそれでけでも、とても幸せに感じます。
過払い金返金の手続きに失敗は許されません。16年の歴史と月間約400件の債務整理事件を手がけているリーガルハンズへぜひご相談ください。